2016年8月3日水曜日

少しでも不幸な事故が減りますように…

昨日早朝に西区役所のあたりにいたのですが、
道路沿いの木陰でワンコと散歩をする方々に衝撃を受けました。
私が見ている限りで5人のワンコがノーリード。
首輪すらつけていない子もチラホラいます。
もちろんすぐそばの100M道路は車がバンバンと走っております…(汗

時々ワンコに首輪を付けるのがかわいそうだとか
ウチの子は良い子だから…なんて声も聞こえます。
ですが突然の災害とまでは言わないまでも
大きな音に驚いてとっさに走り出してしまうなど、
どんなに良い子でも絶対ってことはないと思います。

私は仕事柄何人ものトレーナーの方々とお会いしています。
そんな方々のパートナーは基本しつけが行き届いています。
おそらく『ウチの子は良い子だから…』ってコよりも上のレベルで。
それでも外に出るときは必ず首輪とリード(ハーネス)を付けています。

どんなに良い子だろうがせめて外での散歩では
首輪にリード・ハーネスなどを付けて出て頂きたい…
万が一が起こった際に首輪を付けているだけで
コノ子は野良さんじゃなくて飼い犬なんだと一瞬で判断でき
そしてさらに鑑札や迷子札を付けることで
家族の元へ帰ってくる確率はかなり上がります。

また迷子札は付いているものの雨に濡れてにじんでしまい
判別がつかずに結局家族の元に帰ることが出来ない…
そんな不幸な事例を今まで何度も見てきました。
水濡れ対策もしっかりと考えた迷子札選びを。

当店の迷子札は金属を彫っていますので
雨に濡れても消える心配がありません

そして時々でも良いですから、
ドッグランでノーリードで自由に走らせてあげてください。
その際には飼い主さんは目を離さずに
しっかりと(出来れば一緒になって)遊んでもらえれば…

少しでも不幸な事故が減ってくれたら。。。
私がこの仕事を始めた最も大きい理由です。
首輪やリード、そして迷子札を付けているのが当たり前、
そんな世の中になるようこれからも頑張って行こうと思います。


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